沖縄県産のピリッとした辛さ【じゃがビー島とうがらしマヨ味】にハマる

「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」

カルビーのスナック菓子といえば、「ピザポテト」や「じゃがりこ」など、さまざまな種類があります。どれも人気商品ですが、今回は「Jagabee(じゃがビー)」の期間限定フレーバーをピックアップ! 沖縄の素材を使用した、ピリ辛味が登場しました。

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「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」

カルビーは2025年3月24日(月)に、「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」(筆者購入価格: 税込177円)を、全国で期間限定発売しました。

「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」

この商品は、じゃがいもを最高においしく食べられる地域の味を発掘する旅企画「Jagabee味めぐり」の第2弾として登場したものです。

沖縄県産の島とうがらしのピリッとした辛みと、マヨネーズのコクがじゃがいもの味わいを引き立て、やみつきになるおいしさなのだとか。

パッケージには、“沖縄県産島とうがらしを島とうがらしパウダーとして0.02%使用”と書かれています。

「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」

ちなみに、「Jagabee味めぐり」の第1弾は、2024年9月に発売された、北海道バターを使用した「Jagabee 北海道バター味」ですね。

商品詳細

商品名Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味
筆者購入価格税込177円
発売日2025年3月24日(月)
※2025年5月上旬終売予定
販売地域全国
内容量36g
栄養成分熱量: 207kcal、たんぱく質: 2.1g、脂質: 14.0g、炭水化物: 18.2g、食塩相当量: 0.3g

じんわり広がる辛みが最高

では、さっそく開封! 底にマチがあるスタンドパックだから自立します。

「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」

(「じゃがビー」を買うといつも思うことだけど……量が少ない。確実に食べ切れるサイズ感だから、中途半端に残して湿気ることもなく、常にフレッシュな食べ心地を楽しめるからこの量がよいかもしれません。でも、もうちょっと入れてほしい……)

お皿に出してみました。じゃがいもをそのままカットしたスティック形状なので、スティックの端にじゃがいもの皮が付いているものもありますね。

「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」
「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」

カリッ、サクッ、ホクッとした「じゃがビー」らしい食感に、島とうがらしの辛みとマヨネーズのコクがマッチしておいしいです。

「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」

食べ始めはあまり辛さを感じませんが、2本、3本と食べ進めていると、口の中にじんわりと辛みが広がって最高! ピリ辛だけどまろやかさもあり、クセになる味わいです。いや~これはハマる。

3時のおやつよりも、お酒のおつまみにしたい味わいですね。もちろん合わせるお酒は、石垣島の泡盛蔵元・請福酒造の「請福シークワーサー」のソーダ割りです(オリオンビールでも可)。

「Jagabee(じゃがビー) 島とうがらしマヨ味」で、サクッと沖縄気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

※掲載している情報は記事制作時のもので、現在の情報とは異なる場合があります

この記事を書いた人

奈古善晴のアバター 奈古善晴 編集者・ライター

年間1000本以上の新商品レビューを執筆するフリーの編集者・ライター。
自動車業界で約10年の経験を積み、中古自動車査定士の資格を取得。アートディレクターとしてウェブサイト制作や広告運用に従事し、編集プロダクションへの転職を機に編集者・ライターへ転向。これまでに「editeur」「FNNプライムオンライン」「SUUMOジャーナル」「R25」など多彩なメディアに寄稿。現在は、コンビニ・ファストフード・メーカー関連の商品レビューを中心に、沖縄観光や離島の魅力を伝えるコンテンツも手掛けている。

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