セブン商品で作るカルボバーグに大満足【アレンジレシピ】

コンビニで買える商品はそのまま食べたり、電子レンジで温めたり、お湯を注いだりするだけで作れるものが多いけれど、ちょっとアレンジを加えて別の料理に仕上げるのも面白い。今回はセブン-イレブンの冷凍食品とチルド惣菜を使ってカルボバーグを作ってみようと思う。

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メイン食材はレンチンOKのセブングルメ2種

ここでいう「カルボバーグ」は、ハンバーグをトッピングしたカルボナーラのこと。以前、牛丼チェーンの「松屋」で販売されていた、カルボナーラ風のソースがかかったハンバーグのカルボバーグとは別物だ。

なるべく手間をかけずに作りたいので、セブン-イレブンで購入できる冷凍食品の「セブンプレミアム カルボナーラ」と、チルド惣菜の「セブンプレミアム デミグラスハンバーグ」をメインに使うことにした。

セブン-イレブンでは以前から販売されている定番商品

セブン-イレブンの商品以外では、自宅に余っていたチーズとパン粉も使用する。

「セブンプレミアム カルボナーラ」

ベースとなる商品は「セブンプレミアム カルボナーラ」(税込278円)。

これ単体でも十分うまい

ゴーダチーズや卵の配合にこだわった、コクがありながらもクリーミーな味わいのカルボナーラは、低価格で簡単に作れる冷凍食品のひとつだ。

栄養成分:1パック(285g)当たり

熱量410kcal、たんぱく質14.5g、脂質15.4g、炭水化物55.3g(糖質51.3g、食物繊維4.0g)、食塩相当量2.3g

「セブンプレミアム デミグラスハンバーグ」

セブン-イレブンのチルド惣菜にはいろんな種類のハンバーグがラインアップされている。正直なところ、どの商品を使ってもよいと思うが今回は「セブンプレミアム デミグラスハンバーグ」(税込278円)を使うことにした。

チルド惣菜だがそこそこ賞味期限は長い

本商品は牛と豚の合いびき肉を使用した、肉の味わいが感じられるハンバーグに、赤ワインを使った深みのあるデミグラスソースを合わせたもの。

栄養成分:1個(160g)当たり

熱量321kcal、たんぱく質15.4g、脂質21.9g、炭水化物17.4g(糖質13.7g、食物繊維3.7g)、食塩相当量2.4g

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作り方

1.「セブンプレミアム カルボナーラ」を電子レンジ(500W)で約5分50秒温めてから耐熱皿に移す

パスタと一緒に具材としてベーコンが入っている

2.「セブンプレミアム デミグラスハンバーグ」を電子レンジ(500W)で約2分30秒温め、カルボナーラの上にのせる

「セブンプレミアム デミグラスハンバーグ」はボイル(8分)にも対応しているから温め方はお好みで

3.2の上にチーズをのせ、さらにパン粉をふりかける

チーズとパン粉の量もお好みで。チーズをたっぷりと使いたかったが、冷蔵庫にストックがあまりなかった。とほほ……

4.オーブントースターでチーズとパン粉に焦げめがつくまで焼いたら完成

カルボナーラとハンバーグは温め終わっているから、オーブントースターは数分でOK

食べごたえばっちりのカルボバーグ

カルボナーラとデミグラスハンバーグが合うのかと疑問を持つ人もいると思うが、個人的には合うと言いたい。クリーミーでコクのあるカルボナーラと、濃厚な味わいのデミグラスソースがマッチし、ふっくらとジューシーなハンバーグで食べごたえもアップ。とろけたチーズとサクサクとした食感のパン粉の香ばしさがよいアクセントになり、一皿で大満足できる味わいだ。

繰り返しになるがチーズはもっと使ったほうが◎
厚みのあるハンバーグは肉肉しくて◎
カルボナーラとハンバーグを一緒に食べると、ちょっとボロネーゼっぽい感覚になる……かもしれない

辛いものが好きなら仕上げにブラックペッパーやタバスコなどを加えてもよさそう。使用するハンバーグを「セブンプレミアム チーズハンバーグ」(税込192円)に変えれば、チーズ感がアップして違った味わいを楽しめるはず。チーズとパン粉を含めても、おそらく600円前後で作れるので、機会があればぜひ。

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この記事を書いた人

奈古善晴のアバター 奈古善晴 編集者・ライター

年間1000本以上の新商品レビューを執筆するフリーの編集者・ライター。
自動車業界で約10年の経験を積み、中古自動車査定士の資格を取得。アートディレクターとしてウェブサイト制作や広告運用に従事し、編集プロダクションへの転職を機に編集者・ライターへ転向。これまでに「editeur」「FNNプライムオンライン」「SUUMOジャーナル」「R25」など多彩なメディアに寄稿。現在は、コンビニ・ファストフード・メーカー関連の商品レビューを中心に、沖縄観光や離島の魅力を伝えるコンテンツも手掛けている。

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