【アレンジレシピ】セブン冷凍炒飯に青椒肉絲をぶっかけると最高

「すみれチャーハン」の「青椒肉絲」トッピング完成品 グルメ

日頃からコンビニの冷凍食品のお世話になっている人は多いはず。ちょっと温めるだけでおいしいご飯が完成するから忙しいときに有り難い。しかし、何回も同じ商品を食べていると飽きてしまう……。ならば、2つの商品を組み合わせてオリジナル飯を作ってしまおうではないか。

セブンプレミアムの冷凍食品2種

今回はセブン-イレブンで購入できるセブンプレミアムブランドの冷凍食品をピックアップ。「特製牛皿」や「肉焼売」「レンジで焼き餃子」など魅力的な商品が多くラインアップされているが、ここでは以下2種類を使うことにした。

両方ともセブン&アイ・ホールディングスのプライベートブランド「セブンプレミアム」の商品
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「すみれチャーハン」

まずは、ベースとなる「すみれチャーハン」(税込300円)。

個人的には、セブンプレミアムの冷凍炒飯のなかでは、これがコスパ最強だと思っている

札幌の人気ラーメン店「すみれ」の人気メニューのひとつである、チャーハンを再現した冷凍食品だ。

米を高温でしっかりと炒めつつ、しっとりとした食感に仕上げたチャーハンは、大きくカットしたチャーシューをふんだんに使った満足感のある食べごたえが特長となっている。

栄養成分:1袋(300g)当たり

エネルギー567kcal、たんぱく質18.6g、脂質21.3g、炭水化物75.9g(糖質74.4g、食物繊維1.5g)、食塩相当量3.9g

「青椒肉絲」

2品目は、冷凍惣菜の「青椒肉絲」(税込321円)。

うまそうな青椒肉絲の写真に購買意欲が刺激される

具材を高温短時間で炒めあげることで、シャキシャキとした食感とやみつきになる香ばしさを引き出した青椒肉絲は、オイスターソースや焦がし醤油を使った、旨みとコクを感じる仕立てだ。

栄養成分:1パック(106g)当たり

エネルギー112kcal、たんぱく質8.3g、脂質5.8g、炭水化物7.7g(糖質5.6g、食物繊維2.1g)、食塩相当量1.4g

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レシピ

  1. 「すみれチャーハン」を電子レンジ(500W)で5分30秒温める
  2. 「青椒肉絲」を電子レンジ(500W)で約3分温める
  3. 「すみれチャーハン」の上に「青椒肉絲」をかけたら完成

“レシピ”というか、ただ“レンチン”してぶっかけるだけのお手軽アレンジだ。

温め終えた「すみれチャーハン」。お椀とか使ってそれっぽく盛りつけたほうがテンションは上がる(手間と片付けは増える)
ごろっとしたチャーシューやグリンピース、たまごなどが使われている
「青椒肉絲」は容器のままレンチンした
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あっさり系チャーハンに濃いめのチンジャオが最高

完成したものがこちらだ。

「すみれチャーハン~青椒肉絲を添えて~」

300gのチャーハンの上に青椒肉絲をドンッとトッピング。食欲が刺激されまくるビジュアルではないだろうか。

チャーハンと青椒肉絲を一緒に食べられる夢のような一品に

大きめのチャーシューを使用した「すみれチャーハン」は食べごたえばっちりだが、味付け自体はこってり系ではなく、たまり醤油の香ばしい香りや黒胡椒の風味を楽しめるあっさり系。そこに、オイスターソースなどで味付けした、濃いめでこってりとした青椒肉絲をプラスすることで最高のうまさになる。

チャーハンととろみのある青椒肉絲の組み合わせは、あんかけチャーハンのような魅力がある、気がする

チャーハンに青椒肉絲の肉の旨みやたけのこの食感がベストマッチ。さらにピーマンの風味がよいアクセントになり、やみつき感のある味わいに仕上がっている(具材が増えているんだから、きっと栄養面でも嬉しい何かが起こっているんだと思いたい)。

「すみれチャーハン」1袋と「青椒肉絲」1個の組み合わせは、分量のバランスが絶妙で両方の旨さが引き立つから、別々に食べるよりも満足感は高くなるはずだ。「今日はがっつり食って腹を満たしたい」というときにお試しあれ。

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※掲載している情報は記事制作時のもので、現在の情報とは異なる場合があります

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この記事を書いた人
奈古善晴

約10年間車屋に勤務し、中古自動車査定士の資格を取得。アートディレクターとして自社サイト・販促物の制作、広告運用などを担当。その後、編集プロダクションに転職し、編集者・ライターとしての実績を積み、現在は独立。これまでに「editeur」や「FNNプライムオンライン」「ビジどこ会員サイト」「ままのわ」「スーモジャーナル」「R25」「&GP」など様々なメディアに寄稿。コンビニやファストフードなどを中心に、年間1000品以上の新商品レビュー記事を執筆する。