早くも話題【ファミマ】旨辛な新商品「ファミチキレッド」と「クリスピーチキン(ハバネロホット)」が激ウマすぎる

ファミリーマートの「ファミチキレッド」と「クリスピーチキン(ハバネロホット)」

セブン-イレブンの「麻婆茄子丼」や日清食品の「カップヌードル 花椒香るシビ辛麻婆 ビッグ」などのように、辛みのきいた新商品が続々と登場していますよね。そこで今回は、ファミリーマートのホットスナックに注目! 発売されたばかりの旨辛な新商品が話題になっているので詳しく紹介します。

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「ファミチキレッド」と「クリスピーチキン(ハバネロホット)」

ファミリーマートは2025年6月24日(火)に、「ファミチキレッド」(税込248円)と「クリスピーチキン(ハバネロホット)」(税込189円)を発売しました。

ファミリーマートの「ファミチキレッド」と「クリスピーチキン(ハバネロホット)」
奥が「ファミチキレッド」、手前が「クリスピーチキン(ハバネロホット)」

「ファミチキレッド」は、ファミチキのジューシーな肉汁に複数のチリペッパーをかけ合わせて王道の辛さを実現したもの。ファミチキの旨みをふんだんに感じ、あとからジワジワと奥深い辛さを感じる仕立てなのだとか。

「ファミチキレッド」の栄養成分

熱量: 253.4g、たんぱく質: 14.9g、脂質: 14.7g、炭水化物: 15.5g、食塩相当量: 1.8g

「クリスピーチキン(ハバネロホット)」は、2021年に発売され人気を博したホットスナックです。さっぱりとした鶏むね肉にクリスピーな衣の食感が楽しめます。ちなみにこちらは数量限定品です。

「クリスピーチキン(ハバネロホット)」の栄養成分

熱量: 171.8g、たんぱく質: 13.0g、脂質: 7.2g、炭水化物: 13.6g、食塩相当量: 1.5g

鶏むね肉を使用した「クリスピーチキン(ハバネロホット)」のほうが低カロリー・低脂質ですね。

しっかり辛くておいしいホットスナック

まずは「ファミチキレッド」から食べてみることに。

普通の「ファミチキ」よりも赤みがかった衣は見るからに辛そう。ミニストップの「ジューシーチキン(辛口)」のような見た目です。

ファミリーマートの「ファミチキレッド」

半分にカットすると、肉汁がじゅわっと出てきました。

ファミリーマートの「ファミチキレッド」

柔らかくてジューシーなチキンは、まさに旨辛! チキンの旨みとチリペッパーの辛みが絶妙にマッチしていて、クセになるおいしさです。個人的にはほどよい辛さで、とても食べやすかったですね。

次は「クリスピーチキン(ハバネロホット)」。こちらも普通の「クリスピーチキン(プレーン)」よりも赤みがかっています。

ファミリーマートの「クリスピーチキン(ハバネロホット)」

断面をチェックすると、鶏むね肉の中まで赤くなっています。

ファミリーマートの「クリスピーチキン(ハバネロホット)」

さきほどの「ファミチキレッド」はじわりじわりと辛さが広がるタイプでしたが、「クリスピーチキン(ハバネロホット」は、ひとくち食べた瞬間に目が覚めるような辛さが感じられて最高! しっとりあっさりとしたチキンと、爽快な辛みがたまりません。

どちらも本当においしいけれど、個人的には「クリスピーチキン(ハバネロホット)」のほうがより好きな辛さでした。

発売されたばかりの新商品ですが、「ファミチキレッド」はXでトレンド入りするほど話題になっています。どちらの商品もちゃんと辛さを楽しめるので、辛いものが好きな方にはおすすめのホットスナックです。刺激がほしいみなさんはぜひチェックしてくださいね。

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この記事を書いた人

奈古善晴のアバター 奈古善晴 編集者・ライター

年間1000本以上の新商品レビューを執筆するフリーの編集者・ライター。
自動車業界で約10年の経験を積み、中古自動車査定士の資格を取得。アートディレクターとしてウェブサイト制作や広告運用に従事し、編集プロダクションへの転職を機に編集者・ライターへ転向。これまでに「editeur」「FNNプライムオンライン」「SUUMOジャーナル」「R25」など多彩なメディアに寄稿。現在は、コンビニ・ファストフード・メーカー関連の商品レビューを中心に、沖縄観光や離島の魅力を伝えるコンテンツも手掛けている。

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