「ちょうどいい」「いや、辛いんよ…」新商品【激辛カップ麺】のひかえめバージョンが話題に

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夏になると刺激的なものが食べたくなりますよね。ピリッと辛みのきいたラーメンなんて最高だと思いますが、「辛すぎるのはちょっと……」という方もいるはず。そこでここでは、最近発売された新商品“激辛系カップ麺”の“ひかえめ”バージョンを紹介します(はたして本当にひかえめなのか……)。

期間限定の「麺処井の庄監修 辛さひかえめ辛辛魚らーめん」

寿がきや食品は2024年6月17日(月)に、「麺処井の庄監修 辛さひかえめ辛辛魚らーめん」を全国で期間限定、新発売しました。

辛そうなパッケージデザイン

「麺処井の庄」監修の「辛辛魚らーめん」は、激辛系カップ麺のなかでもとくに人気が高い商品のひとつですよね。そんなカップ麺の“スピンオフバージョン”として期間限定で登場したのが、今回の「麺処井の庄監修 辛さひかえめ辛辛魚らーめん」です。

あと引く辛さを抑えつつ豚骨と魚介を増して濃厚感をプラスし、少し食べやすくクセになる味わいに仕上げ、“辛さひかえめ”だけでない、辛辛魚ならではの力強い重厚な味わいを堪能できるのだとか。

“辛辛レベル3.5くらい”。プレスリリースには“とは言え、大変辛いラーメンです。辛いものが苦手な方はご注意ください”と書かれています
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魚粉増し! 豚骨増し!

商品概要

商品名麺処井の庄監修 辛さひかえめ辛辛魚らーめん
標準小売価格税抜316円
発売日2024年6月17日(月)
内容量136g(めん75g)
栄養成分熱量498kcal、たんぱく質15.0g、脂質19.4g、炭水化物65.6g、食塩相当量6.9g(めん・かやく1.6g、スープ5.3g)、カルシウム367mg

ひかえめと言っても激辛系のカップ麺

カップの中には、麺のほかに小袋が3つ入っています。

「後入れ粉末スープ」と「液体スープ」「かやく入スープ」の3種類

熱湯を注ぎ4分で完成です。

「後入れ粉末スープ」はこんな感じでした
具材はネギだけでとてもシンプル
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スープは深い赤色でとても辛そう

さっそく食べてみたら……めっちゃ辛い! “辛さひかえめ”ということだったので、ほどよい辛さの“旨辛”くらいを想像していましたが、そんなことはなく。辛辛魚の辛さをひかえめにしたところで、まだまだ“激辛”系の味わいです。

全粒粉を配合した、コシと弾力のある麺

食べれば食べるほど口の中にヒリヒリとした辛さが広がります。でもそれだけでなく、豚骨と魚粉の旨みもばっちり感じられる濃厚スープがやみつきになってうまい!

筆者は“ひかえめではない”辛辛魚は辛すぎて食べられなかったのですが、今回の「麺処井の庄監修 辛さひかえめ辛辛魚らーめん」はなんとか完食できる辛さでした。

ネット上の口コミは?

同商品に関するネット上の口コミをチェックしてみると、「ちょうどいい」や「いや、辛いんよ…」「辛すぎて死んでる」「おいしさを楽しめるギリギリの辛さだった」「辛めでうまうま」「おいしいけどお腹痛くなってる」「食べやすい辛さになってて美味しかった」など、いろんな声があがって話題となっています。

辛いものが苦手な方にはまったくおすすめできませんが、筆者と同じように“ノーマル辛辛魚が辛すぎてダメだった”けど、辛辛魚の味が好きな方はぜひ食べてみてください。

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※掲載している情報は記事制作時のもので、現在の情報とは異なる場合があります

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この記事を書いた人
奈古善晴

約10年間車屋に勤務し、中古自動車査定士の資格を取得。アートディレクターとして自社サイト・販促物の制作、広告運用などを担当。その後、編集プロダクションに転職し、編集者・ライターとしての実績を積み、現在は独立。これまでに「editeur」や「FNNプライムオンライン」「ビジどこ会員サイト」「ままのわ」「スーモジャーナル」「R25」「&GP」など様々なメディアに寄稿。コンビニやファストフードなどを中心に、年間1000品以上の新商品レビュー記事を執筆する。