1足は持っていたい!街中でもサマになるTevaのスポーツサンダル「HURRICANE XLT2」

HURRICANE XLT2ファッション
HURRICANE XLT2
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梅雨シーズンに突入し、毎日のように雨が降っているけれど、それが過ぎてしまえば待ちに待った夏がやってくる。暑い夏をより楽しむために夏向けのアイテムを探し始めている人は多いはず。そこでここでは、1足は持っていたいスポーツサンダルに注目したい。

どんなシーンにも合うサンダルがほしい

気温があがると出番が増えるサンダル。ビーチサンダルやシャワーサンダルなど、種類やデザインが豊富だから、どれを使うか悩むこともあるだろう。用途で選んだり、普段のファッションにあわせてみたり、選び方は様々だと思うが、せっかくならオールマイティーなものがよくない? ということで……。

万能なTevaのスポーツサンダル

筆者は長年Patagoniaのビーチサンダルを使っていた。シンプルなデザインで履き心地もよかったため、ビーサンを履いて八丈島へ行ったり、沖縄へ行ったり、東京のオシャレタウンを歩いたりしていたのだが、消耗品なのでダメになってしまい……。買い替えようと思っても、現在Patagoniaはフットウェアの取り扱いがない。

そこで新しく選んだのがREEF。1984年にカリフォルニア・サンディエゴで始まったブランドだ。ヒール部分のエアバッグのおかげで快適な履き心地を実現しつつ、ソールにはボトルオープナーを備えたちょっと変わったサンダルは普段使いにぴったり。ほぼ毎日履いている。

しかし、ビーチサンダルは脱げやすい。ただ歩くだけなら100点だが、アクティブに動こうと思うとイマイチ。もっとしっかりとホールドできるものを1足用意しておきたい。

……ということで購入したのが、Tevaの「HURRICANE XLT2」(購入時価格:税込8580円)だ。

HURRICANE XLT2
HURRICANE XLT2(ブラック)

HURRICANE XLT2の特徴は?

1984年に世界で初めてストラップ付きスポーツサンダルを開発したTevaには、数多くのサンダルがラインアップされているが、そのなかでも定番なのがHURRICANE XLT2だ。

機能性とデザイン性を兼ね揃えた同サンダルは、3カ所で足をしっかりとホールドしてくれる。もちろんストラップは好みのサイズ感に調整可能。軽くてクッション性の高いEVAミッドソールが履き心地のよさを高め、Durabrasion Rubberアウトソールのおかげで一日中履いても疲れにくいといわれている。

また、シンプルなデザインだから、アウトドアからタウンユースまでオールマイティーに使えるのもポイントのひとつ。

カラーは、ヴィスタサンセットとハニーマスタード、ブラック、チャコールグレー、ダークオリーブ、セサミの6種類があり、筆者はブラックを購入した。

がっちりホールドできる装着感

HURRICANE XLT2は、足の甲のあたりと足首、かかとの3カ所をストラップで固定するため、走ったり水の中に入ったりしても脱げることがない。さらに、ストラップは速乾性に優れており、米国Unifi社のREPREVE100%再生ポリエステルウェビングを使っている。

HURRICANE XLT 2
マジックテープで調整できる
HURRICANE XLT 2
足首とかかと周辺もがっちりホールド
HURRICANE XLT 2
Tevaのロゴが差し色に
HURRICANE XLT 2のソール
衝撃を緩和し、過酷な使用にも耐えるというソールもカッコイイ

ちなみにTevaの主要なストラップには、100%リサイクルプラスチック素材が使用されている。そのため1足あたり5本のプラスチックボトルが埋め立て廃棄物になるのを防げるそう。サステナブルに注目が集まる昨今にぴったりのアイテムではないだろうか。

小さめサイズを選ぶ?

じつは筆者がTevaのサンダルを買うのは2回目。以前も履いていた時期があるが、ちょっとサイズが大きかった。

Tevaのサンダルは25.0、26.0、27.0、28.0、29.0といったようにハーフサイズがなく、ハーフサイズの筆者は、以前ワンサイズ大きいほうを選んだらサンダルの先端がだいぶ余ってしまい、ちょいダサに。

今回はワンサイズ小さめを選んでみたのだが、サイズ感はばっちり。見た目もフィット感も以前よりもよくなりフル活用できそう。

ソックスとあわせて街中を歩いたり、素足に履いて川や海の中に飛び込んだり。夏を満喫できそうな1足だ。

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この記事を書いた人
奈古善晴/オルメカ

約10年間車屋に勤務。アートディレクターとして自社サイト・販促物の制作、広告運用などを担当。その後、編集プロダクションに転職し、編集者・ライターとしての実績を積み、現在は独立。これまでに「ママテナ」や「FNNプライムオンライン」「editeur」「ビジどこ会員サイト」「ままのわ」「スーモジャーナル」「R25」「&GP」など、さまざまなメディアに寄稿。

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