サミット限定!清水屋の生クリームパンに沖縄パイナップル味登場

清水屋 生クリームパン(沖縄パイナップル)沖縄
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沖縄が好きすぎて毎日「沖縄」に関する最新情報をチェックし続けている筆者。先日もいつもどおりネット上でアレコレ調べていたら、サミット限定で清水屋の生クリームパンの沖縄パイナップル味が発売されるという情報を発見した。これは買うしかない。

「清水屋 生クリームパン(沖縄パイナップル)」

「あなたの街のスーパーマーケット」でおなじみ(?)の「サミットストア」(以下、サミット)は、2021年6月1日(火)より、全118店舗のフレッシュデザートコーナーにて「清水屋 生クリームパン(沖縄パイナップル)」(税込192.24円)を発売した。

「清水屋 生クリームパン(沖縄パイナップル)」
商品パッケージ右上には口を開けたシーサーも

清水屋の生クリームパンといえば、さまざまなメディアで紹介されたことがある人気商品で、定番フレーバーは「カスタード」「チョコ」「苺」「抹茶」あたりだろう。しっとりとしたパン生地と溢れんばかりの生クリームがおいしさのポイント。

そんな人気スイーツから、サミット限定フレーバーとなる沖縄パイナップル味が登場したというわけだ。沖縄のパイナップルはすごくおいしいし、清水屋の生クリームパンも絶品だから、「清水屋 生クリームパン(沖縄パイナップル)」はまずいわけがないと思い、とりあえず3個買ってきた。

見た目はいつもの生クリームパンっぽい

鮮やかな黄色をベースに沖縄らしい元気いっぱいなデザインの商品パッケージではあるが、生クリームパン自体はいつもとさほど変わらない印象を受ける。

生クリーム本体
白っぽい色合いのパン生地で、清水屋の生クリームパンらしい見た目に仕上がっている

では、中身はどうなっているのだろう? ナイフで半分にカットしてみたところ…。

生クリームパンの断面
「清水屋 生クリームパン(沖縄パイナップル)」の断面

断面も生クリームパン(カスタード)のような雰囲気に見えるが、実際に食べてみるとまったくベツモノ!

とてもやわらかくてもっちり&しっとりとしたパン生地はいつもどおりだが、クリームにはパイナップルの爽やかな酸味と甘みがあり、なんともフルーティーな味わいに。「クリームパン=甘い」という印象を持っている人は多いと思うが、同商品は沖縄産パイナップルの果汁をたっぷりと使用しているため、甘さ控えめの爽やかなおいしさを楽しめる。

また、口の中に入れた瞬間からふわ~っと溶けてゆくクリームのくちあたりの良さは、「さすが清水屋」といいたくなるクオリティだ。…といっても、クリームがすべて溶けるわけではない。じつはクリームの中にはパインアップルの果肉らしきものも入っていて、よいアクセントになっている。

ちなみに、パン生地の中にクリームがパンパンに詰まっているけれど、1個あたり224kcalとそんなにカロリーが高くないのもうれしいポイントだ。

ジメジメした梅雨シーズン真っ只中の今だからこそ、こういった爽やか系スイーツで気分をリフレッシュしよう。

余談: 沖縄のパイナップルについて

パイナップルは近所のスーパーでもよく見かけるフルーツのひとつ。とくに最近は、台湾産のパイナップルが話題になっていることもあり、手軽に食べることができるだろう。

しかし、沖縄県産のパイナップルはいつでも気軽に食べられるものではない。沖縄本島でフレッシュなパイナップルを食べたいと思うなら、旬となる5~8月あたりに行かないと食べられない可能性がある。

極端な話をすると、冬に沖縄に行ってもフレッシュなパイナップルはなくて冷凍品などになってしまう可能性が高い。事実、12月ごろにやんばるへ行ったときは冷凍保存されていたパイナップルを使ったスムージーしか飲むことができなかった…。

逆に、旬の時期に沖縄へ行けば、農園などで簡単に手に入るからお土産用に購入するといいだろう。ちなみに、農園によっては搾りたてのさとうきびジュースを販売していることもあるので、見かけたらぜひ試してほしい。意外とウマイのだ。

沖縄
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この記事を書いた人
奈古善晴/オルメカ

約10年間車屋に勤務。アートディレクターとして自社サイト・販促物の制作、広告運用などを担当。その後、編集プロダクションに転職し、編集者・ライターとしての実績を積み、現在は独立。これまでに「ママテナ」や「FNNプライムオンライン」「editeur」「ビジどこ会員サイト」「ままのわ」「スーモジャーナル」「R25」「&GP」など、さまざまなメディアに寄稿。

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